パパ研ラボメントーク

所長~!僕も最近“読み聞かせ”してるんですけど…寝落ち率100%です~!

お前が寝てどうする。それに「読み聞かせ」じゃなくて「読み聴かせ」だ。子どもが心で聴き入る時間なんだぞ。

データによると、読み聴かせ経験のある子どもは語彙力が約1.4倍、集中持続時間が1.7倍に増加する傾向あり。

えっ…僕の寝落ち習慣で子どもの未来を削ってるってことですか!?そ、そんなぁ…

声色や間を工夫すれば、お前も寝ずに読めるはずだ。まずは“眠くならない読み方”から練習だな。

提案:パパンダの声にカフェインをブレンド。副作用=やる気が出すぎて2冊目に突入(就寝時刻オーバー)。
読み聴かせの重要性
絵本は、子どもの言語・想像力・集中力・情緒を育む大切なツールです。
0歳からの読み聴かせは、親子の信頼関係を深めるだけでなく、子どもの将来の学びや生きる力の土台にもなります。
科学的にも、幼少期に絵本を読んでもらった子どもは、語彙力・読解力・学習意欲が高まる傾向があると言われています。
「読み聴かせ」へのこだわり
当サイトでは「読み聞かせ」ではなく「読み聴かせ」という言葉を使っています。
これは、子どもがただ耳で聞くのではなく、”心を傾けて“聴き入る”イメージを大事にしているからです。
読む側の声色や間の取り方、表情や動き、ページをめくるタイミング…そういった小さな工夫で、子どもはぐっと物語に引き込まれます。
絵本の時間が心を込めて聴く時間であってほしい──そんな思いを込めています。
カテゴリ内の構成
① 絵本・読み聴かせの基本
まずは「なぜ読み聴かせが大切なのか」「どんな効果があるのか」など、全体像を押さえられる記事からどうぞ。
- 読み聴かせが子どもに与える効果や実践のコツ
- 本屋・ネット通販? 新品・中古? どうやって入手する
- みんな持ってるダブレット あり?なし?
読み聴かせは、言葉や想像力だけでなく、親子の距離感を育てる時間です。
② 年齢別の絵本の選び方
次に、お子さんの年齢や発達段階に合わせたおすすめ絵本をチェックできます。
各ページでは「発達段階の特徴」「絵本の選び方」「おすすめ作品」をまとめています。
- 年齢別の選び方まとめ
- 年齢別の具体例
- 0〜3か月(新生児〜首すわり前)
- 4〜6か月(首すわり〜寝返り)
- 7〜11か月(お座り〜つかまり立ち)
- 1歳
- 2歳
- 3〜4歳
- 5〜6歳(就学前)
年齢別記事から気になる作品を見つけたら、絵本紹介記事で詳しくご覧いただけます。
③ 絵本紹介
実際に読んでみた絵本についての感想や子どもの反応、読み聴かせの工夫を詳しく紹介しています。
- 絵本紹介記事のまとめ
年齢別の絵本紹介はこちら【準備中】
- 0歳から
- 1歳から
- 2歳から
- 3歳から




