研究所・ラボメン紹介

パパ研へようこそ

このサイトは、子育て中の「絵本パパ」が日々の子育ての中で実践している絵本の読み聴かせと、男性視点ならではの育児情報を発信するBlogサイトです。
絵本は、子どもの想像力・言語能力・感情表現を育む大切なツールです。
0歳からの読み聴かせは、親子の信頼関係を深めるだけでなく、子どもの将来の学びや生きる力の土台にもなります。
このブログでは、そんな絵本の力を最大限に活かすための工夫や選書のヒントをお届けします。
なお、「研究所」という名称を用いていますが、学術機関や団体とは関係がなく、あくまで運営上の演出である点はご了解ください。

所長プロフィール

  • 名前:絵本パパ
  • 職業:子育て奮闘中のパパ
  • 居住地:首都圏
  • 家族構成:妻と娘
  • 好きなもの:家族、絵本、パンダ
  • 趣味:子ども撮影、効率化(マイクロストレスの解消)
  • 好きな絵本:ワンコデパート、やさいさん ほか多数

ラボメン(登場キャラクター)

記事内では、親しみやすく楽しく読み進められるよう、
アシスタント パパンダ
AI研究員 タンクロー
といったラボメン(ラボメンバー)が登場します。

彼らは「読者の代弁者」や「データ解析係」としての役割を担う演出キャラクターです。
本編では研究所らしい(?)掛け合いを交えて情報をお届けしますので、
どうぞ楽しんでください。

絵本パパ(所長)

絵本パパのイラスト

研究所を主宰する「絵本パパ」。ラボメンNo.001。
家庭での読み聴かせ実践を通じて得た気づきや教育的な知見を
わかりやすく紹介します。
無類のパンダ好き。

パパンダ(アシスタント)

パパンダのイラスト

ラボメンNo.007。
最近子育てを始めたばかりの新米パパのパンダ。
信念は「可愛いが最強」だが、可愛いに全振りするリスクを知り、
子どもには賢さも兼ね備えてほしいと願っている。
食欲旺盛。

素朴な疑問や驚きを読者の代わりに投げかけるムードメーカー。
感情豊かに反応しながら、一緒に研究に参加します。

タンクロー(AI研究員)

タンクローのイラスト

ラボメンNo.003。
古今東西の絵本を100万冊インプット済み
データと論文的な補足で所長を支えるAI研究員。
見た目はアレでも中身はNVIDIA。
ロボらしさと時折見せる感情が魅力。

研究所エンブレム

何故、研究所のエンブレムに一介のアシスタントであるパパンダが
‥‥研究所七不思議のひとつ。

パパ研が目指すこと

  • パパでもママでも、「読み聴かせって楽しい!」と思える時間を増やす
  • 子どもの成長とともに、親子の思い出を絵本とともに残す
  • 男性育児参加のロールモデルとなり、家庭でのパパの役割を広げる

絵本パパからのメッセージ

正直に言うと、私も子どもが生まれるまでは絵本に関わることはほとんどなく、昔の記憶もすっかり薄れていました。
でも第一子が生まれ、育児が始まったことで、ふと自分が子どもの頃に大好きで何度も読んだ絵本たちの記憶が蘇ってきました。

「これだけはたくさん読ませてあげたい」
そんな思いが強くなり、すぐに絵本選びと読み聴かせを始めました。

お母さんは毎日とても忙しいです。だからこそ、お父さんが活躍できる場がここにあります。
読み聴かせは、特別な道具も技術もいらない、パパがすぐに始められる最高の子育て参加方法です。
私もまだまだ学びの途中ですが、一緒に工夫しながら、子どもたちに豊かな物語の時間を届けていければと思います。

子どもの頃にたくさんの絵本を読み聴かせてくれた両親と、素晴らしい絵本を生み出す作家さまに感謝を込めて。

パパ研ラボメントーク

パパンダ
パパンダ

わぁ~!ビーカーとかフラスコとか、いかにも研究所って感じですね!

絵本パパ
絵本パパ

あぁ、ビーカーは便利だからな。普段はお茶を飲むコップにしてる。

タンクロー
タンクロー

観測:所長机上の器具=実験道具12%、生活用品88%。

パパンダ
パパンダ

えっ!?じゃあこの“超高性能計測器”っぽいのも研究機材じゃないんですか?

絵本パパ
絵本パパ

それは……体温計スタンドだ。

パパンダ
パパンダ

な、なんて庶民的な研究所なんだ……!

タンクロー
タンクロー

結論:この研究所は“生活と育児の延長線上に”存在。

絵本パパ
絵本パパ

そうさ、パパ研の研究テーマは“生活と育児そのもの”だからな。

パパンダ
パパンダ

へー、で、この壁一面のパンダグッズは何ですか!?

絵本パパ
絵本パパ

……そ、そこは……いわゆる趣味のコーナーだ。

ご注意

  • 本サイトの内容は、個人の経験や調べた情報に基づくものであり、専門機関の公式見解を示すものではありません。
  • 記事に含まれる情報の正確性・完全性についてはできる限り配慮しておりますが、その内容を保証するものではありません。
  • 実際の子育てや教育における判断は、保護者ご自身の責任でお願いいたします。

こちらの免責事項もお読みください。

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