2025-08

絵本・読み聴かせ

7〜12か月(おすわり〜つかまり立ち期)におすすめの本

7~12か月の時期の読み聞かせは、赤ちゃんが“受け身”から“能動”に変わるステージ。身近なものの名前を声に出し、絵を指差したり触ったりして反応を促しましょう。仕掛け絵本なども取り入れて子ども自身も体験できる読み聴かせを目指しましょう。パパ研...
絵本・読み聴かせ

4〜6か月(首すわり〜寝返り期)におすすめの本

4〜6か月の赤ちゃんは、色の識別が進み、顔や表情への注目が高まる時期。コントラストだけでなく“色の違いそのもの”を感じ取り始め、ページを目で追う力も育ってきます。とはいえまだ物語よりも、顔・動き・繰り返し・リズムが主役。スキンシップを交えた...
絵本・読み聴かせ

デジタル絵本(Kindleなど)をタブレットで読むのはアリ?ナシ?

パパ研ラボメントークパパンダ所長~!旅行に絵本を20冊持っていこうとしたら、スーツケースが閉まりません!絵本パパお前、荷物の半分が絵本じゃないか。紙の重みをなめるなよ。タンクロー代替案:タブレット1台に変換すれば、重量はマイナス4.8kg。...
絵本・読み聴かせ

【絵本紹介】ワンコデパート(牛窪良太)

パパ研ラボメントークパパンダ所長、デパートなのに全員イヌって大丈夫?絵本パパむしろ完璧だ。接客も配達もダッシュ力が違う。タンクロー解析:ページをまたぐにつれテンポ上昇。背景小ネタ=“二度読み”誘発装置。パパンダたしかに、1回目は笑って、2回...
絵本・読み聴かせ

【絵本紹介】いないいないばあ(松谷みよ子)

パパンダ劇場パパンダばあっ!絵本パパ……急にやるなよ。ビックリするだろ。パパンダいやだって、この本読むとついやりたくなるんですよ。子どもと同じでさ!タンクロー解析:パパンダの突発行動=本能的反応。対象絵本の効果確認。基本情報著者:松谷 みよ...
絵本・読み聴かせ

【絵本紹介】しましまぐるぐる(かしわらあきお)

ラボメントーク絵本パパ今日は、赤ちゃん絵本の超定番『しましまぐるぐる』を紹介しよう。パパンダわぁ、知ってる!くるくるって回る模様が、すっごく楽しいやつでしょ!タンクローはい。対象年齢:0歳〜。視覚刺激の反応率は業界トップクラスです。絵本パパ...
絵本・読み聴かせ

【絵本紹介】じゃあじゃあびりびり(まついのりこ)

ラボメントークパパンダ所長~!今日は研究所の中が“じゃあじゃあびりびり”って音だらけですけど、大丈夫ですか!?絵本パパん?水道のじゃあじゃあ、コピー用紙のびりびり、あとタンクローのファンが“ぶーん”だな。タンクロー補足:隣室の冷蔵庫から“ゴ...
絵本・読み聴かせ

0〜3か月(新生児〜首すわり前)におすすめの本

0〜3か月の赤ちゃんはまだ視力が未発達で、はっきりした形やコントラストの強い色を好みます。ストーリー性よりも、白黒や原色のはっきりした絵、シンプルな形、リズミカルな擬音語が入った絵本が最適です。読み聴かせというより、声のトーンやページをめく...
暮らし・効率化

大量の絵本収納は「ボックス派」と「棚派」で決まる!年齢別・発達別ベスト収納法

絵本は、気づけばどんどん増えていきます。0歳から読み聴かせを続けていると、数か月で数十冊、数年で100冊を超えることも珍しくありません。しかし、ただ積み上げておくだけでは、子どもが自分で手に取れなかったり、安全面で不安があったりします。そこ...
絵本・読み聴かせ

赤ちゃん絵本はボードブック?通常装丁?特徴・選び方を徹底比較

絵本には、厚紙を使った「ボードブック」と、一般的な紙で作られた「通常装丁」の2つのタイプがあります。どちらも魅力がありますが、子どもの年齢や使い方によって最適な選択は変わります。本記事では、それぞれの特徴やメリット・デメリット、年齢別おすす...